ADAM 恋する宇宙
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あまり最後釈然としなかった。
不満もしこりもないけど、さわやかな気分にはならなかったかな。
だけど、ネットで評価を見ているとかなりいい評価が多い模様。。
演技は◎、さすが。構成もよかったです。
音楽も合っててよかった。
でも、私が釈然としなかったのはベスのキャラクター。
ベスだけキャラ立ちしてなかった。
あとO.C 見てたからか、ピーターギャラガーが気になって仕方なかったw
こっちでは弁護士じゃなくて被告人かw
アスペルガーのことは正直、コメントできるほど理解がなく、差し出がましいとは思いつつ、ストーリーについて思ったことをそのまま書くと。
ベスがどんな人なのか、正直最後までわからなかった。
ベス自身を表現する場面やエピソードがなさすぎ。
なんで絵本書きたいの?どんな絵本かきたいの?先生やってるのはなんで?
時間制約があるのはわかるけど、「デキル」父親のもとで育って、なんで絵本作家になりたいと思っているのか、ベスの人柄を理解するうえで重要だったと思うんだけど。
そうじゃないと感情移入できない。
だから、アダムがベスに惹かれた理由もわからなかった。
じゃないと、アダムがベスを必要としたのは、本当の意味で「障害のある自分を助けてくれる人だから」に終始してしまうじゃないか???
本当にそういう描き方をしたかったのかなー。
就活本をプレゼントしてアダムが喜んだのは、えっと思った。
それで喜んじゃったら、マジで「世話してくれる人」認定じゃない?
まあ、アダム側からするとそれは自然なんだけど、そんなこと(世話してくれる人になってしまっているということ)、ベスは当たり前に分かっているはずのことであって、、、とはいえ葛藤があるのはわかるけど、最後まで引っ張っておいて、当たり前のことを言われてようやく決断するって、う~~~ん。。。と思ってしまった。
まぁある意味リアルだけど、、物語としては、せめて、「そうね、だったらやっぱり行けないわ」の後に、「あなたが一人で何でもできる人になったなら、また会いたいわね」くらい言ってもよかった。
まあつまりベスがよくわからなかったので、釈然としなかったよと。
















