My Sister’s Keeper 私の中のあなた
![私の中のあなた [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V2d6rh1NL._SL250_.jpg)
以前、1分くらい?の予告動画をなにかで見て、不覚にも泣いてしまった1本。
いつかはちゃんと観たいとずっと思っていました。
この度機会があったので友人宅で。
「予告動画で泣いてしまった」という強烈な印象はあるのだけど、なにが涙腺にキタのかは忘れてた。
後半、「もう私無理だよ」というアナの電話先で、ベッドのケイトが「まだ大丈夫よ。頑張れる」って励ますシーンがさらっと入って、「あッ!!そうだった!!」と閃いた(思い出した?)。
一緒に観ていた友人は「えっ?あのシーンで?よくわかったね」と言ってたから、たぶん、予告動画でそれが分かるような描写があったんじゃないかな。
じゃなかったら私鋭いですかね!笑
いい意味で期待を裏切らなかった映画です。
意外ともっとドロドロするのかなっていう覚悟もあった中、すごくさらさら、いい感じで進んでいってとてもよかった。
「死に向かっている」っていう雰囲気を、ものすごく上手く観客と共有できていたいい映画だと思う。
そして、キャストはみんな好演!
キャメロン・ディアス、さすがです。
少々ヒステリーな、悩める美人お母さん。
いるいる、娘たちが心配だからこそ、ちょっとヒステリックになってしまうだろうこういうお母さん、絶対いる。
子役もかなり好演です。
みんな上手いので、しっかりストーリーに入ることができる。
「君に読む物語」はストーリーがチープ’(この頃、記憶喪失系の物語が乱立してたし、もともと記憶喪失系ってお涙頂戴しやすいので好きじゃないのです)だったから?
この監督だと書かれていて、むしろいい印象は無いのだけど、この映画はとてもよかった。
このフワフワした雰囲気が。
そういえば、最初と最後にアナの語りが入るのだけど、これってそういえば「ものすごくうるさくて」も同様だったなぁ、と思ったり。
洋画で「最初に語りから始まる」演出ってすごい多いよね。
















