Intouchables 最強のふたり
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やっと観れた。
三度目の正直。
いい映画だった。
演技・構成・シナリオ◎、音楽マル。
もう感想はただただ、
「バカと天才は紙一重」
「楽しく生きたもん勝ち」
「他人の評価など気にしなくてよい」
「本気で楽しもう」
といった、温かくかつスカっとするものばかりです。
ちょいちょい笑ったし、泣くほどの感動はなかったけど、すごいなぁと思う。
尺の問題だろうけど、フィリップが、ドリス以外の使用人にイラッとして結局ドリスが戻ってくる(契約として戻ってきたわけではないのだろうけど絡みとして)のは、ちょっと早すぎたかなぁという印象はりました。
アルジェリア人のアブデルが、劇中ではアフリカ系黒人のドリスという設定になっているのは、
島国に住んでるからか、移民文化とかよくわからないし、「対照的」なイメージが簡潔に示されていてわかりやすく、よかったと思う。
まぁ知っている方々が「アフリカ系黒人とアルジェリア出身とは、全然経緯も性格なども違うだろ!!」みたいにキレることは実際にはありそう。
でもとにかく、よかったです。
そしていつものごとく、邦題が残念\(^o^)/
でも、まあわかりやすいし、いいんだけどさ…
他の作品もそうだけど「観ることではじめてじんわりとその映画のメッセージを理解できる」てのを前提に、そこにひっかけたタイトルをシンプルに名詞にすることで、他の感動とか粋さを感じるんだと思うんだけど、多くの邦題はそのメッセージを直、あるいは「愛で地球を救う24時間TV」くらいサブい言い回しで表現しちゃうから、萎えるよねぇ。。
















