カミュ / 異邦人(窪田敬作 訳)
フランス文学コーナーで発見、古典とか、ヨーロッパ文学に少々興味が湧いてきていたため購入。
ムルソーという青年(25歳~30歳くらい?)が、人殺しをし、死刑を ...
サマセット・モーム / 月と六ペンス (金原瑞人 訳)
どんなポジティブな格言があるのかと気になっていた作品。
本屋で偶然見つけたので購入。
いわゆる物語小説はSF以外はほとんど興味が無いのだけど、最近は古典作品や人文書的なものはちょくちょく読むようにしています。
こうの史代 / この世界の片隅に(後編)
前編はこちら。
前編は18年12月から。
後編は19年12月から。
20年になってくると終戦に向かってどんどん生活が厳しくなっていきますし、8月の描写が入ってきますので前編と比べてかなり重めです。
内藤 正典 / イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北
イスラム周辺の理解入門書として購入。
イスラム圏の文化や政治に関してはほぼ無知なので、事前知識がなくとも分かりやすく、そして偏りが少ないものを探してました。
地名や組織名など、知らないとスーッと読めない箇所も少 ...
こうの史代 / この世界の片隅に(前編)
試し読みで2話程読んだことがあり、レビューの評判の高さも記憶があり、立ち寄った本屋で購入。
昭和初期、舞台は戦時中の広島・呉、「暮らす」ことを優しく描いた作品。
後編はこちら。
夏目漱石 / こころ [考察]
高校生のころ読んだのだが、改めて再読。
以下、レビューというより考察です。
「先生の衝撃的な過去という結末に向かってぐいぐい読ませられる」点は、当時と変わらなかった。
自殺という結末だけ覚えていたのだけ ...
宇宙へ。挑戦者たちの栄光と挫折
貴重な映像とともに、NASAの略年表を観れるドキュメンタリー作品。
宇宙を目指した人々は称賛したいですし、命がけで戦ってきたパイロットたちには頭が上がりませんが、もう少し詳しいところを掘り下げてほしかったのでちょっと残念で ...
坂口 尚 / あっかんべェ一休
プライドは捨てろというブログ記事を読んで、ヴィンランド・サガという漫画を知り、その作者である幸村誠氏が、影響を受けた漫画として挙げている作品。







